レーザー脱毛の原理

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脱毛する前に理解を深めよう!

レーザー脱毛の原理

これからレーザー脱毛をしようとしているのなら、原理を知っておいた方がいいでしょう。

 

まず、覚えておきたいのがレーザー脱毛というのは基本的には、単一の波長の光を増幅することで皮膚に照射する脱毛法です。

 

この光というのは赤外線に近いもので、太陽光などの紫外線を浴びすぎることでおきてしまう皮膚がんなどの発がん性はまったくありません。

メラニンを理解しよう

人間の皮膚にはメラニン色素(黒い色素)とヘモグロビン(赤い色素)という2つの色素が存在し、それが今の自分の皮膚の色を形成しています。

 

レーザーは特にメラニン色素をターゲットとしているんです。ムダ毛の発生源である肌の奥にある毛包にはメラニンを多く含んだ細胞がたくさんあるので、これらを狙ってレーザーを当てるんです。

 

そしてダメージを受けることで新たな毛が生えてこないようにするわけです。

 

照射することで起きる痛みは、正常な皮膚の状態でもメラニン色素が含まれるので、レーザーが反応することで刺激になってしまうんです。

 

また、毛には毛周期というものがあり、成長期、退行期、休止期と3つのサイクルで生えて抜けての繰り返しをしています。

 

毛周期を理解しよう

 

この時、休止期にあたる期間はメラニン色素が少ないため、レーザーを当てても反応しなく、意味がありません。

 

クリニックなどではあなたの毛周期に合わせてスケジュールを組んでくれるので心配は無用です。

 

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